吉村界人

映画「太陽を掴め」初日へ吉村界人&浅香航大&岸井ゆきのの胸に残った熱い思いとは?

映画「太陽を掴め」初日へ吉村界人&浅香航大&岸井ゆきのの胸に残った熱い思いとは?

映画「太陽を掴め」初日舞台あいさつが開催

 俳優・吉村界人(23)、浅香航大(24)、女優・岸井ゆきの(24)が24日、東京・テアトル新宿で映画『太陽を掴め』(監督・脚本:中村祐太郎/配給:UNDERDOG FILMS)初日舞台あいさつを中村監督(26)とともに開いた。

 元子役でミュージシャンとして名前が売れてきたヤット(吉村)、そのヤットの写真が好評になっているフォトグラファー・タクマ(浅香)、タクマの元恋人・ユミカ(岸井)。高校の同級生の3人の関係を軸に、音楽とともに描く青春群像劇。

 実は主演の吉村は企画の段階から本作にかかわっていたそうで、「縁がありまして、監督とカフェでお話していて、ちょっとした映画をやろうという形になって。映画をやるということへのメリット・デメリットより、何か一本作ろうというのでやりましたね」と、勢いと熱気のなかででき上がったのだとか。

 浅香はその熱気に当てられたようで、「台本を読んで、よく分からなかったんですけど、とにかく熱い思いとか情熱をまっすぐぶつけたいという思いを感じましたし、とにかくそういうのが格好いいと思いました。だからなんとか僕も参加したいなと言う気持ちが高まって、監督に会いに行きました」と、自分から動きたくなるものだったそうだ。

 しかも、中村監督はグイグイと浅香に寄ってきたらしく、「台本読みみたいなのをさせて頂いて、出ると決まっているわけではないのに、芝居をつけ始めたんです(笑)。いろんなパターンでやらされて、10パターンくらいやったのかな。でも、それが楽しくて。パワフルさはありました」と、とにかく押しが強かったのだとか。

 そんな話題に上がった中村監督だが、本日登壇の3人へ、「この3人が同じ空間にいたらすごく映えるんじゃないかなと思って。直感とかそういうのもあったと思います。ナイスキャスティングでした」と、無邪気で嬉しそうに語る姿に3人にも笑みが浮かんだ。

 さらに、本作に出演して、自分の中でどんな位置づけになりそうかという質問に、吉村は、「すっごい苦労したから色あせないと思います。変わらないと思うくらいの思い入れがあります」というと、浅香も「ヤットが熱くて情熱に任せて生きているというのを観て、腐った大人になりたくないなって。若いころの気持ちを忘れずに生きているのか、自分らしく自分を貫いて生き抜いているのかというのを感じられるように」と、感化されているようで、岸井は「見返したときに、あの頃は良かったなというのを思わないようにしたいなと思っています」と、それぞれの胸に残ったようだった。

 映画『太陽を掴め』は24日よりテアトル新宿ほか、全国順次公開!

映画「太陽を掴め」初日へ吉村界人&浅香航大&岸井ゆきのの胸に残った熱い思いとは?

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吉村界人

映画「太陽を掴め」初日へ吉村界人&浅香航大&岸井ゆきのの胸に残った熱い思いとは?

浅香航大

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岸井ゆきの