アンジャッシュ

佐々木希、印象に残っているシーンは「子供との別れ」と「2度の流産を経験した妻への夫の言葉と寄りそう姿」

佐々木希、印象に残っているシーンは「子供との別れ」と「2度の流産を経験した妻への夫の言葉と寄りそう姿」

 お笑いコンビ『アンジャッシュ』の渡部建(44)と結婚したばかりの女優・佐々木希(29)が19日、都内で行われた映画『光をくれた人』(監督:デレク・シアンフランス/配給:ファントム・フィルム)の試写会に登壇した。

 結婚後初の公の場となった佐々木は、新婚の新妻らしく透け感のある白いワンピースドレスで登場。MCから「おめでとうございます」と、祝福されると、「ありがとうございます。たくさんの方がいらっしゃってくださったのでちょっと緊張しています」と、幸せそうな笑顔。

 2人の夫婦愛が美しくてせつないストーリーだが、一足早く観ての感想を、「普段、ラブストーリーは見ているんですけど、はじめの方から涙が止まらず最後は号泣みたいな感じでした。それぐらい、ファスべンダーさんの強い愛というか大事な人を最後まで守り抜く姿に心が締め付けられた。凄く素敵な男性だなと思いました」と、いう。

 たくさん泣けるところはあるが、佐々木が印象に残っているシーンは2つ。ひとつは、子供との別れのシーン。「(自分の子供として育ててきた)子供との別れのシーンです。泣き叫んでいる姿が今も頭に残っています。せつないですね」と、女性ならではのシーンを。

 もうひとつは、2度めの流産のシーン。「2度目のときに、それでも旦那さんはまた挑戦しようとおっしゃっていて、何ど壁にぶち当たっても前に進むことを忘れない。奥さんにがんばろうと前向きの言葉をかけつつ、そっと寄り添っているのが素敵な夫婦だな」と、夫の優しさや夫婦のありようが心に残ったようだ。

 そんな夫婦の深すぎる愛を目の当たりにして理想の夫婦像は、「この2人のような、ちゃんと大事な人の味方になっているのは憧れるというか、いいなぁと。どんなことがあっても味方というのが理想ですよね。きちんとコミュニケーションを毎日図るというのはすごく大事なことかなぁと。いいことも悪いことも乗り越えていけるような強い夫婦になれたらと思います」と、想いを語った。

佐々木希、印象に残っているシーンは「子供との別れ」と「2度の流産を経験した妻への夫の言葉と寄りそう姿」

 夫婦役の2人は、この撮影がきっかけでプライベートでも年の差11歳のラブラブカップルになった。15歳差で結婚した佐々木とかぶるが、「本当の夫婦に見えましたね。ヴィキャンデルさんがファスべンダーさんの髭を剃るシーンにはキュンキュンしましたと、凄く幸せな気持ちになったという。

 また、ファスべンダーが手紙書くシーンがあるが、「女性の写真を目の前に置きながら手紙を書くシーン。どんな時代でも紙に文字を書いて手紙にするのは、もらった側も響くのでいいですね。手紙を書くの割と好きな方なので、そのシーンはいいなと思いました。私も身近な人や誕生日のお祝い、お礼の言葉として、紙に書くのは好きです。携帯使ってメールもしますが、文字にする方がより気持ち、想いが伝わるのかなぁと思います」と、自身も手紙を書くのが好きだという。

 この映画の原作は、『海を照らす光』という灯台に込められたタイトルで、人生に生きる希望を与えてくれた存在という意味で、『光をくれた人』というタイトルになっている。そこで、佐々木にとって、“人生に光をくれた人”を問われると、「私は・・愛犬ですかね。ごめんなさい。予想と違う言葉を言ってしまって」と、笑うと、会場からもわらいが。その理由について、「デビューして間もないころから犬を飼いまして、いい時も悪い時も一緒に過ごしてきました。9年間一緒にいるので、大変な時に支えになってくれたなぁと思います。悲しい時に顔をなめてくれたりとか勇気づけてくれました」と、明かした。

 最後に、「これは一番大事な方といっしょに観ていただきたい。自分のパートナーや親友、親。すごくより周りの人を大事にしようと思うと思います。私もこの映画を見て周りにいる方々をさらに大事にしていかなければと想いましたし、周りの人が愛おしく思えるような映画になっていました。最後まで泣ける話なので、ティッシュはたくさん用意した方がいいと思います」と、PRした。

佐々木希、印象に残っているシーンは「子供との別れ」と「2度の流産を経験した妻への夫の言葉と寄りそう姿」

「行ってきます」のチューは?

 降段時、報道陣から、「愛の光をくれた人は?」と、声をかけられた佐々木は、「ちょっと、それは。言いたいんですけど…さっしてください」と、苦笑い。重ねて、「やっぱりわっくん(渡部)ですか?」と、訪ねられると「そんな感じですかね」と、認める。

 その後もいくつか質問が飛ぶ。お互いに多忙のため指輪はまだもらっておらず、挙式の日取りも全く決まっていないそうで、「年内にはしたいと思ってますけど、あちらもすごく忙しい方なので、どうなることやらっていう感じです」とも語った。

 子どもについては、「(予定は)全くないです。神様に任せています。(希望の人数は、)何人でもいいですね。私もあちらも3人兄弟なので、兄弟がいたらいいなぁ」と、にぎやかな過程を望んだ。

 また、“行ってきますのチュー”をしていることが話題となっていたため、「きょうはしてきましたか?」と、大テレしながら、「きょうはしておりません。時間がバラバラでしたので、起こさないようにしました」と、渡部のことを思って、控えたことを明かし、はにかんだ。

 同映画は、孤島で暮らす灯台守の夫婦に訪れる幸福と痛みが繊細に描かれ、二人の献身的な愛の様、最も大切な人を守ろうとする健気な姿に涙する人が全世界で続出。2016年ベネチア国際映画祭でプレミア上映され、各国マスコミが「涙なしに見られない」と保証した本年度最高の愛の物語。

 同作品は、5月26日より公開予定

 

佐々木希、印象に残っているシーンは「子供との別れ」と「2度の流産を経験した妻への夫の言葉と寄りそう姿」

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