いぐさ

世界初!畳で作った食べられる箸!日本の伝統文化の「畳」を“口にする”ことも少なくなってきたので

世界初!畳で作った食べられる箸!日本の伝統文化の「畳」を“口にする”ことも少なくなってきたので

 日本の伝統文化の一つである畳。障子と対をなし和室にはなくてはならないもの。

 和室に入った時のあの匂い、不思議と精神も落ち着き、日本人なんだなぁと思ってしまう。

 それは洋室のフローリングや床、壁とはやはり違う。

 ・・・なんて、詩的に始めてみましたが、和室の減少とともに、その日本人の心とも言うべき畳を目する機会も減少し、「畳」という言葉を“口にする”ことも少なくなってきている。そのうち、都会では「畳って何?」なんていうことになってしまうかも・・・。

 そこで、熊本県いぐさ・畳表活性化連絡協議会は、畳の原料“いぐさ”の国内シェア9割を超える熊本県八代地域の人々共に世界初!いぐさが原料の「食べられるお箸(畳味)」を作った!

 4月1日エイプリルフールから1週間以上過ぎているので、冗談ではなく、本当の話。この箸は、口にすることができるほど安全で高品質な熊本産いぐさを100%使用。さらに、いぐさはただ口にできるだけではなくレタスの約60倍の食物繊維含有量(※1)という高い栄養価があることにも注目。この箸には、1膳あたりサラダ1皿分(※2)の食物繊維を含んでおり、ただ食べられるだけではなく健康にも良いお箸というすぐれもの。

世界初!畳で作った食べられる箸!日本の伝統文化の「畳」を“口にする”ことも少なくなってきたので

 箸は一本一本職人が手作りで生地を練り上げ、じっくり低温で焼き上げている。制作は、食べられる食器などを製造する愛知県の老舗「株式会社丸繁製菓」へ依頼。丸繁製菓が持つ技術力と、熊本県産いぐさの高い品質があったからこそ完成した製品となっている。

 ただ、弱点は硬いものは箸が折れてしまうから切れないということで、実用性がどこまであるかは微妙。

 また、この食べられるお箸(畳味)で実際に御食事ができる場所を都内2店舗・熊本1店舗で期間限定で用意。

 1.「熊本県ゆかりの店舗:うまと」
 熊本郷土料理 うまと(東京都港区新橋4-9-1)にて1日20膳限定で取り扱い開始。

 2.「熊本県ゆかりの店舗:藺家」
 藺家(熊本県八代市千丁町古閑出3-5)にて200膳限定で取り扱い開始。

 3.「夜食の栄養補給に採用:CASA Afeliz Ginza」
 ~ 食物繊維が豊富で抗酸化効果もあるいぐさをスパニッシュスタイルにアレンジ~
 CASA Afeliz Ginza(東京都中央区銀座7-9-15GINZA gCUBE 8F )では、いぐさを活用したメニューも独自開発!

 ※1:森田洋ほか (2002) 「イグサの機能性と食品産業への新展開」
 ※2:一般的な野菜サラダ1皿77g中食物繊維量
 参考:食品成分データベースを参考(https://fooddb.mext.go.jp/index.pl)
 キャンペーンサイトURL:www.igsa.jp/idea
 プロジェクトムービー :
 https://www.youtube.com/watch?v=qBOXZBgXqDs&app=desktop

 

世界初!畳で作った食べられる箸!日本の伝統文化の「畳」を“口にする”ことも少なくなってきたので


世界初!畳で作った食べられる箸!日本の伝統文化の「畳」を“口にする”ことも少なくなってきたので


世界初!畳で作った食べられる箸!日本の伝統文化の「畳」を“口にする”ことも少なくなってきたので


世界初!畳で作った食べられる箸!日本の伝統文化の「畳」を“口にする”ことも少なくなってきたので


世界初!畳で作った食べられる箸!日本の伝統文化の「畳」を“口にする”ことも少なくなってきたので