市川海老蔵 プレミアムフライデーの特別自主公演構想に乗り気!イベント登場にも「引きがある」

市川海老蔵 プレミアムフライデーの特別自主公演構想に乗り気!イベント登場にも「引きがある」

『月末“花金”ガーデン in フライデー・ナイト・ミュージアム@上野』トークイベントが開催!

 歌舞伎俳優・市川海老蔵(39)が31日、東京国立博物館内の平成館前で『月末“花金”ガーデン in フライデー・ナイト・ミュージアム@上野』トークイベントに登場した。

 日本国政府と経済界が、新たな個人消費喚起を目的として、毎月末の金曜日は午後3時に仕事を終えることを奨励するという先月よりスタートした『プレミアムフライデー』。この『プレミアムフライデー』と夜に文化を楽しむアートプロジェクト『フライデー・ナイト・ミュージアム@上野』がコラボ。会場となった東京国立博物館では今年4月以降、毎週金曜日と土曜日は午後9時まで開館し、プラスお花見も楽しめるということをアピールするものとなった。

 花冷えで雨も降りしきるなか屋外でのイベントとなり、和装で現れた海老蔵も第一声から「寒いですね」と、苦笑い。

 『プレミアムフライデー』については、「すごくいいと思いますね。日本人の男性は働きすぎだと思いますし、それによって奥様方も寂しい思いをしていますから、金曜日が早く終わるとなるとさまざまに出かけられますし、土曜日・日曜日休みで外で遊ぶというも大事だと思うんです。国立博物館もわれわれが出ている劇場にもなかなか行けないじゃないですか。3時に終わってご家族とともに、こういう上野の博物館で花見ができたり、劇場でも夜の部が観れたり、歌舞伎のみならずいろんな場所に行けるというのは良いこと」と、持論を展開しつつ、「そのかわり、われわれは忙しくなるんですけど」と、話していた。

 もし、自身に『プレミアムフライデー』があるとすれば「家族で温泉とか行きたいっすよね。ゆっくりお茶でも飲みながら、子どもたちは温泉に入りながら、こっちはゆっくりして」とも思い描いていた。

 終了後の囲み会見では、『プレミアムフライデー』に合わせた歌舞伎でも一夜限りのプレミアム興行はどうかとの質問も挙がり、「そういうのしてほしいですよね。でもなかなかできないというか」ということから、こういったイベントにも積極的に出演したいという海老蔵。

 「『プレミアムフライデー』ということを聞いた頃から、窓口を作って動いていけたらとは考えていたところに、きょうのお仕事が来て、すごいな、引きがあるなって」と、この状況を生かしたいようで、自主公演などではどうかという質問には「自分の場合はやっていきますよ。歌舞伎座でやるのは難しいですけど、自主公演は自分でできますから」と、乗り気のようだった。

 また、海老蔵の妻で闘病中の麻央夫人(34)については「日々一進一退ですね。やっぱり大変ですよ。でも家族全員明るく振る舞おうというのが我が家の1つの信念なので、元気そうに見えるかもしれませんが日々戦ってますね」と、現状を。麻央夫人の姉でフリーアナウンサーの小林麻耶(37)も長期の休みから仕事復帰したが、「僕はあまり麻耶さんとは話をしなくて、基本的には麻央とは一緒にいますが、なるべく気を使ってか僕がいないときになるべく家に来てくれるらしくて、帰り際に『来てたんだ?じゃあねバイバイ』くらいの会話しかしていないので、元気になってるのかなというくらいで、深い話は皆無です」とも明かしていた。

市川海老蔵 プレミアムフライデーの特別自主公演構想に乗り気!イベント登場にも「引きがある」

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市川海老蔵

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