満島真之介「ひるね姫」トークショーで高校生や大学生を前に熱弁!「自分の人生は自分しか生きていないから愛した方がいい」

満島真之介「ひるね姫」トークショーで高校生や大学生を前に熱弁!「自分の人生は自分しか生きていないから愛した方がいい」

満島真之介が「ひるね姫」トークショーを開催!

 俳優・満島真之介(27)が30日、東京・ワーナー・ブラザース試写室で映画『ひるね姫~知らないワタシの物語~』(監督:神山健治/配給:ワーナー・ブラザース映画)トークショーに登場した。

 『東のエデン』『精霊の守り人』『攻殻機動隊S.A.C.』などの人気作で知られる神山健治監督初の劇場オリジナルアニメーション。岡山県倉敷市の平凡な高校3年生・森川ココネ(高畑充希)が、唯一の特技である昼寝を使い、夢の中での冒険を繰り広げ、現実での小さな真実を見つけるというロードムービー。2020年とごく近い未来設定となっており、現代の若者の姿も描き出している。満島は主人公・ココネの幼馴染のモリオ役を演じ、ココネの旅に同行するなど重要な役どころとなる。

 イベントには進学した方や学校を卒業した高校生や大学生などが集まるという珍しいものとなったが、満島も登場するなり最前列の観客たちとハイタッチするなど、活気あふれるものに。

 トークは自身のこれまでの生い立ちとして、体育教師を目指そうかと思って、オープンキャンパスでその考えを変え、そこからアメリカに行こうとするも日本の歴史を深く理解していなかったことに気づき断念し、東京に出たもののやることがなくたまたま目に入った学童保育の保育士にかかわるアルバイトをしてみたりと、やりたいことをやってみたということ。さらには、オダギリジョー主演の映画『モリオハザード』を監督した園子温監督に連絡をとりいきなり映画の助監督になったという、破天荒な人生を切り開いてここまで生きてきたことを熱弁。

 集まった方たちからも質問が飛んだが、1つ1つに全力といった感じで答え、そのテンションがオフになることはないのかという話を振られた際は、「静かにイエーイというときもあるよ。そうやってルールを守りながらやっているとそういう人が集まってくる」「自分が素直でいるためにどうするか書き出しみて、『素直じゃないもん』ということでも書いてみたりするといろんなものが楽になる」とアドバイス。

 さらに作品へ「ココネもまさにそうなんです。毎日何でこんな夢を見るんだろうと思っていたところからなので」と、小さな気づきがいろんなものにつながるということや、「自分の人生は自分しか生きていないから愛した方がいいし、絶対に貴重なことだと思う。周りにはいろんなことを言う人がいると思うけど、こそっとやってみればいいと思うんです」と、持論も披露していた。

 ほかにも、ココネとモリオに恋愛感情はないのかと質問すると、「ココネとモリオは近くにいるけどLINEとかタブレットとかでの電子機器でやり取りしていないんです。ちゃんと会話で成り立っている。それが神山監督のメッセージじゃないかと思うんです。隣の部屋にいてもSNSで会話している人がいますけど、自分の口から言葉を出した方が良いんじゃないかと思って。2人の距離感が近いように見えるかもしれないですけど、2人にはこれが普通の距離感なんですよ」と、考えを大いに語ってもいた。

 映画『ひるね姫~知らないワタシの物語~』は公開中!

満島真之介「ひるね姫」トークショーで高校生や大学生を前に熱弁!「自分の人生は自分しか生きていないから愛した方がいい」

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満島真之介「ひるね姫」トークショーで高校生や大学生を前に熱弁!「自分の人生は自分しか生きていないから愛した方がいい」

満島真之介

満島真之介「ひるね姫」トークショーで高校生や大学生を前に熱弁!「自分の人生は自分しか生きていないから愛した方がいい」

入ってくるなりハイタッチしまくった満島

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