織田信成“醍醐の花見”で明智光秀末裔のクリス・ペプラーと和解!「綾鷹 大花見茶会」イベント開催

織田信成“醍醐の花見”で明智光秀末裔のクリス・ペプラーと和解!「綾鷹 大花見茶会」イベント開催

「綾鷹 大花見茶会」イベント開催

 元フィギュアスケート選手の織田信成氏(29)、タレントのクリス・ペプラー(59)が20日、東京ミッドタウン内で『綾鷹 大花見茶会』お披露目イベントに登場した。

 今年発売10周年を迎える緑茶ブランド『綾鷹』がリニューアルした『綾鷹』、と『綾鷹 にごりほのか』の発売に合わせ、豊臣秀吉が晩年に開いたといわれる醍醐の花見をイメージしたイベントを20日から3日間にわたって同所で開催する。そのオープン初日のゲストとして、織田信長の末裔として知られている織田と、明智光秀の末裔ということが最近判明したペプラーが呼び込まれた。

 2人とも和装で登場。本能寺の変で明智光秀が謀反を起こし織田信長を討ったという因縁の関係とあって、織田は今回の話が来た時に、「複雑な気持ちでしたね」と神妙。クリスが「いよいよ決着のときが来たかなって。目を合わせることができない。織田さんの方から殺気を感じるなって」と緊張感をにじませた。

 そこで、織田信長の命で商人の交通、運輸、宿泊統制を担当したり、秀吉から茶園の管理、運営を任されたといわれている『上林春松本店』の17代目となる上林秀敏氏が淹れたお茶でこの雰囲気をどうにかしてもらおうという試みが。急須にお湯をそそぐときも葉が暴れるようにではなく静かに淹れるというアドバイスや、急須の最後の一滴にお茶の一番おいしい部分が詰まっているということなど、すぐにでもできそうなレクチャーもありつつ、織田は、「今まで飲んできたお茶の中で1番美味しい。本当に心が安らぐような味でした」と、ひと息つき、2人とも和んで和解となった。

 そして、織田は「あらためてお茶の力ってすごいなと思いました。悩み続けていた思いが、こんなにもすぐに和解することができるなんて」と、訴えるとクリスも「ここに来るまで織田さんどんな方かなと思っていたんですけど、お茶が引き合わせてくれた縁なので、これからは友人として長い付き合いを」と、両者が歩み寄ることに。とはいえ、織田は「反旗を翻さないようによろしくおねがいします」と、釘を指すことも忘れず報道陣を沸かせていた。

 終了後の囲み会見でクリスは「いままでふつふつとしていたものが消えました」と、先祖の遺恨が解消されたことに胸をなでおろし、織田も、「(クリスが)明智光秀の末裔とわかった時に、お仕事の現場でお会いした時にどんな顔をして会えば良いんだろうと思っていたんです。でも、そんなときにこのお話を頂いて、敵という気持ちで合戦場に臨んでいたので『綾鷹』の力はすごいです」と、今回の“お茶会”に感謝していた。

織田信成“醍醐の花見”で明智光秀末裔のクリス・ペプラーと和解!「綾鷹 大花見茶会」イベント開催

織田信成“醍醐の花見”で明智光秀末裔のクリス・ペプラーと和解!「綾鷹 大花見茶会」イベント開催

織田信成“醍醐の花見”で明智光秀末裔のクリス・ペプラーと和解!「綾鷹 大花見茶会」イベント開催

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