関ジャニ∞8月公開の映画「スパイダーマン:ホームカミング」ジャパンアンバサダー就任!主題歌も担当へ

関ジャニ∞8月公開の映画「スパイダーマン:ホームカミング」ジャパンアンバサダー就任!主題歌も担当へ

関ジャニ∞が「スパイダーマン:ホームカミング」ジャパンアンバサダーに就任!(こちらの衣装で登場)

 アイドルグループ『関ジャニ∞』の横山裕(35)、渋谷すばる(35)、村上信五(35)、丸山隆平(33)、安田章大(32)、錦戸亮(32)、大倉忠義(31)が17日、都内ホテルで映画『スパイダーマン:ホームカミング』(監督:ジョン・ワッツ/配給:ソニー・ピクチャーズ)ジャパンアンバサダー就任式に登壇した。

 15歳の高校生がスパイダーマンとなり、アイアンマンに導かれて真のヒーローになるまでの成長と奮闘が描かれるスパイダーマン新シリーズとなる。

 時間になるとステージ上の扉が開きその先にはスパイダーマンの柄のジャケットを羽織った『関ジャニ∞』が!今回のアンバサダー就任に村上は、「率直に非常に嬉しいと共にびっくりしている部分はあります。日本だけではなく世界中で愛されていて、友人の子どもが好きでスパイダーマンのスーツを着ているんです。日本の代表として新しいスパイダーマンを応援できるのが嬉しく思っています!」と、心情を語ると、安田は「ハロウィンのときにスパイダーマンになったことがあったんで嬉しいです!」と、ニッコリ。

 本日の衣装はスパイダーマンスーツではなくジャケットだったことに、錦戸は「あっちを着れるのかなと思ったんですけど、こちらも赤と黒の可愛い感じですね」と気に入ったようだったが、「でも、あっちも着たい!」と、ちゃっかりアピールも織り込んだ。

 スパイダーマンの好きなところを問われ、大倉は「いろんなヒーローがいるんですけど、身近な人、好きな人を助けたりとか、僕らでも守りたくなるというような、身近な人を守るために戦っているというのが感情移入するところですね」と、しみじみで、丸山は「なんといってもスピード感。スパイダーマンと一緒にビルを飛び移れるという臨場感ですかね。みんなあの手のマネしますもんね」と、スパイダーマンが糸を出すジェスチャーをしだすことも。これに村上が「満足げやね!」というと、丸山は、「あの手ができたのが嬉しい!」と、テンションも高かった。

 トークは作品主人公の少年が15歳ということで、それぞれの15歳のときにどう過ごしていたのかという話題へ。

 村上:ジャニーズ事務所に入って間もないころですね。東京にも行ったことがなかったですから、関西のローカルのTVに出演させてもらってたくらいで、最初は仕事じゃないですけど、東京いけたらいいなというくらいの浅はかな考えで、スパイダーマンは高い志ですよね。

 安田:事務所に入って3年ですね。
 錦戸:同じなんですよね。
 安田:先輩の後ろで踊っていたんですけど、VHSで再生して、振り付けを覚えていましたね。
 司会:VHSは再生に時間がかかったのでは?
 安田:時間があったから所定の位置に戻れました(笑)。

 錦戸:成長が遅くて、150センチほどで、いろんな毛も足りてなかった。本当にちっちゃかったんで、こういうところに立てると思っていなかったんです。15歳のころの自分にもう1回頑張れと言ってあげたいですね。何を感じ取るかで変わると思いますし。

 渋谷:15歳の誕生日から今の仕事を始めたんです。それで翌月に撮影された雑誌が発売されて、学校の中庭を歩いてざわざわされるのが気持ちよかったです。あとは村上くんと自転車に乗って一緒に花火をしてたんですよ。近所のおっさんに「うるさい!」って怒られたりして。
 村上:楽しかったですよ。共通の思い出が多くて(笑)

 大倉:1本も仕事がない時期で冴えない時期で、僕には(アイアンマン演じる)ロバートダウニーJrは現われませんでしたね。何年後かにジャニー(喜多川)さんが現れて。もうちょっと早くジャニーさんが来てくれていれば。その時期に悔しい思いをして、夢を持てたという時期でした。

 横山:僕も15歳のときに、事務所に入って、初めてジャニーさんにファミレスに連れて行ってもらって、ジャニーさんは『ファミレスはなんでもあるから1番だよ』って。それと、僕、ジャニーさんと一緒に美容室に行ったこともあって、『ジャニーさんに髪の毛一緒に切りに行こうか』って言われてかゆいところないですかと言われて、『かゆいところがあったら自分でかくよ』って言われて(笑)

 丸山:15歳といえば陸上部をやっていたんです。なんでもできるような気がしていましたね。そのときにはこの事務所に入っていましたし、ファンの子達のヒーローでいたいなと思って、いまもアイドルをやっています。
 司会:陸上のときにはどんな競技をされたんですか?
 丸山:3000メートルで、学校で2番目で早くて、1番のやつは箱根駅伝のランナーより早くて、走っている時はみんなのヒーローでした!

 と、丸山はドヤ顔だったが、会場内は今いちの反応で横山も「決まらんかったな」と、同情の声を寄せた。

 そして最後に村上から“すごい発表”として、「日本語吹き替え版の主題歌を『関ジャニ∞』で担当することが決まりました!」と、ビッグサプライズが!さらに、村上は「最近聞いたところでしたので、せっかくですから、みんなで疾走感とスケール感かでお力になれればなと思っています!」と、しめくくっていた。

 映画『スパイダーマン:ホームカミング』は8月11日(全米は7月7日)より全国ロードショー!

関ジャニ∞8月公開の映画「スパイダーマン:ホームカミング」ジャパンアンバサダー就任!主題歌も担当へ

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