キャンパスクイーンが、「国際女性デー」を日本の新たな文化行事として定着させる「HAPPY WOMAN FESTA 2017」のセレモニーでこれからの『夢宣言』

キャンパスクイーンが、「国際女性デー」を日本の新たな文化行事として定着させる「HAPPY WOMAN FESTA 2017」のセレモニーでこれからの『夢宣言』

 神田うのや栗山千明が所属する芸能プロダクション「スペースクラフト」に所属し、大学のミスコン出身の女子大生を中心に構成された「キャンパスクイーン」が5日、東京都渋谷区・複合商業施設『渋谷ヒカリエShinQs』B1のレストスペース『Beauty Pedia』で行われた「国際女性デー HAPPY WOMAN FESTA 2017“幸せの黄色いセレモニー”」に出席しました。

 同フェスタは、国連が制定している「国際女性デー」を日本の新たな文化行事として定着させ、女性が輝く社会の実現を目的に3月5日~8日まで、渋谷ヒカリエにて開催される。

 そこで、日本の未来を元気にする現役女子大生のキャンパスクイーン6名が、HAPPY WOMAN FESTAのシンボルカラーでもある「黄色いハンカチ」に、これからの夢を描いて『夢宣言』を行った。

 慶應義塾大学の曽我部春華(18)は、「人に何かを発信できる女性になりたいと思っています。このお仕事をするようになってから、ファッションやメイク、おしゃれにすごく興味を持つようになってきました。これからファッションや美容のことを勉強して、伝えていけるような人になりたいと思っています」と、これからの夢を力強く語りました。

 フォトセッションでは、宣言前に、レストスペース『Beauty Pedia』のスタッフの指導のもと、フラワーワークショップにて作った黄色い花のブーケと『夢宣言』が書かれた「黄色いハンカチ」を持って行いました。

 国際女性デーは、1904年3月8日にアメリカのニューヨークで、女性労働者が婦人参政権を要求してデモを起こしたことがきっかけ。1910年ドイツの社会主義者・クララ・ツェトキンが、コペンハーゲンで行なわれた国際社会主義者会議で、「女性の政治的自由と平等のためにたたかう」記念の日とするよう提唱したことから始まった。

 ■出席したキャンパスクイーン6名(写真左から)
 新家利奈(にいのみ りな 武蔵野大学2年生・21歳)
 加賀優季(かが ゆうき 白百合女子大学3年生・21歳)
 松野怜奈(まつの れな 白百合女子大学2年生・20歳)
 小太刀瑞姫(こだち みずき 洗足学園音楽大学2年生・20歳)
 曽我部春華(そがべ はるか 慶応義塾大学1年生・18歳)
 小倉日南子(おぐら ひなこ 実践女子大学3年生・21歳)

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