潮田玲子、悶絶笑顔でローストビーフ食す!「自分のつくった食事で主人が勝負できないとダメ」

潮田玲子、悶絶笑顔でローストビーフ食す!「自分のつくった食事で主人が勝負できないとダメ」

 元バドミントン日本代表でタレントの潮田玲子(33)が15日、都内でかんぽ生命「かんぽ Eat & Smile プロジェクト」のオープニングイベントに出席。「食べることが大好きで、きょうは食べるためにきた」とやる気満々の潮田はさっそく、オリジナルメニュー2品を試食し、とくに自宅でも鉄板メニューというローストビーフには思わず悶絶の笑顔を浮かべるなどご満悦。「食べて笑顔に元気になるのがいかに大事かをあらためて感じることができた。私自身も、健康で笑顔になれる食事を目指していきたいし、オリジナルメニューは本当に美味しいので、ぜひ食べにきてほしい」と熱気ムンムンにPRした。

 食を通じてココロもカラダも健康になってほしいというかんぽ生命の想いをこめたプロジェクトで、「食を通じて日本を元気に!」を合い言葉に活動する「食べあるキング」をはじめ、料理研究家・中山桜甫氏と協同でオリジナルメニューをプロデュース。渋谷ヒカリエ11階「THE THEATER TABLE」や同6、7階カフェ&レストランフロア、渋谷・青山エリアの飲食店で提供するもの。

 ジュニア野菜ソムリエやソイフードマスターの資格を取得するなど、食に関して強いこだわりを持つ潮田だが、「資格マニアではないが、自分で食事をつくることが多いので、ちゃんと勉強して知っておいたほうがいいと思って」と茶目っ気たっぷり。

 食育に目覚めたきっかけは現役引退後だそうで、「いちばんは結婚して自分で食事をつくるようになったこと。自分のつくったもので相手のカラダができると思うと手は抜けない。自分のつくったもので主人が勝負できないとダメだなと思ったし、子どもが生まれてからは子どもを育むのに食べて笑顔になる食卓がすごく大事なことに気づいた」としみじみ。

 現在、1歳半になるという長男は「いま離乳食を終えて何でも食べられる。好き嫌いもなくて食に興味があるみたい。私が『美味しい』と食べているのを見ると『ちょうだい』という」など育児も順調な様子だ。子どもの将来については「この前、体育館に連れて行って、私がバドミントンをしていたら、それを見て手を振っていて、いいスナップしてた。でも、小さいサッカーボールを買ったら楽しそうに蹴っていたし、ちゃんと親のことを見ているんだなと。できれば親とは違うスポーツをやってほしいなと思うが、将来が楽しみ」とママの表情も。

 夫でプロサッカー選手・増嶋竜也(31)のJ1ベガルタ仙台への期限付き移籍により、自身も仙台に生活の拠点を移したというが、「おうちでやることは変わらないが、いろいろな名産があって、牛タンも魚もお寿司も美味しいと聞いているので、この際、食を楽しもうと思っている」とポジティブだった。

 同プロジェクトは同日から3月12日まで開催。

潮田玲子、悶絶笑顔でローストビーフ食す!「自分のつくった食事で主人が勝負できないとダメ」

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潮田玲子

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