橋本マナミ「破門 ふたりのヤクビョーガミ」公開後舞台あいさつに登場!「佐々木蔵之介さんに殴られるシーンは印象的」

橋本マナミ「破門 ふたりのヤクビョーガミ」公開後舞台あいさつに登場!「佐々木蔵之介さんに殴られるシーンは印象的」

橋本マナミ「破門 ふたりのヤクビョーガミ」公開後舞台あいさつに登場!

 グラビアタレントで女優・橋本マナミ(32)が14日、東京・新宿ピカデリーで映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』(監督:小林聖太郎/配給:松竹)公開後舞台あいさつを小林監督とともに開いた。

 本作はダマした詐欺師を追いかけイケイケやくざの桑原(佐々木)と口だけは達者なヘタレ建設コンサルタントの二宮(横山)の凸凹コンビが大トラブルを切り抜けて行く疾走感満点のバディ・ムービー。橋本は2人が追いかける小清水隆夫(橋爪功)と愛人関係にあり一緒に逃亡する玲美を演じた。

 黄色いワンピースで登場した橋本。演じていて難しかったところへ、「関西のイントネーションは違っていて」と、関西弁に苦労したという話や、「ホテルのシーンで佐々木蔵之介さんに殴られるシーンは印象的で楽しかったですよ。殴られたりするのあまりないんで」と、振り返ることも。

 橋爪については、「最初会ったのが車の中のシーンで、サングラスかけているし、無表情ですごく怖くて、『これちょっとどうしよう』と思って、現場が凍りつくと思って。でも、やっていくうちに橋爪さんのチャーミングなところが出てきて」と、打ち解けていったそう。

 しかし、その橋爪に対して「会うとずっとおっぱいしか見てないんですよ」と、暴露しだし焦った小林監督が「背が低いから」と、フォローも。それでも橋本は止まらず、「いきなり橋爪さんの後頭部が胸の谷間を指差し、当たっていたんですよ」という話や「橋爪さんが飲みに行こうといってホテルのバーで……うふふふ。そのとき2、3人もいましたけど」と、ドッキリするような発言をして、観客を楽しませていた。

 イベント後半はティーチインという形で、観客からの質問に答えることになったが、愛人にしたい人ランキングでトップの橋本はオーディションだったのか決め打ちだったのかという質問が飛び、決め打ちだったことが明かされ橋本は、「私も意外と愛人役がなくて初めてだったんだなって。私も3年前まで清純派でやっていたので。バラエティーも3年分くらい愛人キャラを培ってきました。キャラですキャラ。恋愛経験の多い先輩の方とかに話を聞いたり、服装も若めな服装が好きだったのを黒目にしたり、髪の毛も黒に染めたりとか。ですから、このタイミングで愛人役を頂けたのは嬉しかったですね」と、キャラ作りが結実したものと感慨深げ。

 ほかにも、劇中の男性で誰が好きかについては「結構小清水さんかもしれないですね」とのこと。危ない雰囲気のする男が「好きです!読めないところが気になっちゃう。逃げられると追いかけたくなるので、そこにキュンキュンしちゃうんです」と、熱弁を振るったが、「だから結婚してないんですよ」と、冷静に自分を分析することもあった。

 ほかにも、質問をしてくれた観客へ向けこの日がバレンタインデーなことからチョコレートを手渡しなどでイベントを盛り上げていた。

橋本マナミ「破門 ふたりのヤクビョーガミ」公開後舞台あいさつに登場!「佐々木蔵之介さんに殴られるシーンは印象的」

佐々木蔵之介もVTR出演!

橋本マナミ「破門 ふたりのヤクビョーガミ」公開後舞台あいさつに登場!「佐々木蔵之介さんに殴られるシーンは印象的」

 

橋本マナミ「破門 ふたりのヤクビョーガミ」公開後舞台あいさつに登場!「佐々木蔵之介さんに殴られるシーンは印象的」

 

橋本マナミ「破門 ふたりのヤクビョーガミ」公開後舞台あいさつに登場!「佐々木蔵之介さんに殴られるシーンは印象的」

小林聖太郎監督

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