押切もえウエディングドレス「パウダーローズ」をプロデュース!歳を重ねても着れる工夫も

押切もえウエディングドレス「パウダーローズ」をプロデュース!歳を重ねても着れる工夫も

押切もえウエディングドレス「パウダーローズ」をプロデュース!

 モデル・押切もえ(37)が14日、東京・北青山の青山セントグレース大聖堂でウエディングドレス『パウダーローズ』発表会に出席。昨年11月にプロ野球・千葉ロッテマーリンズの涌井秀章投手(30)と結婚を発表して以降初公の場で幸せオーラを振りまいた。

 全国でウエディングドレスのレンタル・販売を展開している株式会社アクア・グラツィエにて、押切がプロデュースし、昨年12月のプロ野球・千葉ロッテマーリンズの涌井秀章投手(30)との結婚式でも着用したウエディングドレス『パウダーローズ』を今年3月1日から42万円(税抜)で同社などでレンタルがスタートすることを発表した。

 イベント開始時間になると、パウダーローズに身を包んだ押切が登場。今回プロデュースしたドレスへ、「理想を叶えるようなドレスをと思ってやりました」と、ニッコリ。

 『パウダーローズ』は、幾重にも重なり合うバラの花びらを、パウダースノーを連想させる純白のレースをあしらったティアードスカートで表現。着心地は軽く、柔らかな質感とともに、程よい甘さが香るボリューム感のあるプリンセスラインとさまざまに盛り込んでいるのだが、「歳を重ねるごとに、レースの着こなしとか、甘いシルエットのものとかの着こなしが難しくなってくるんですが大人でも着られるようなドレスを作りたくて、その機会があって嬉しいです!」と、喜びを。

 さらに、「自分がコンプレックスだと思っていたのがチャームポイントになることもあるので、あまり先入観なしに着て頂きたいと思います」と、呼びかけていた。

 終了後の囲み会見では、涌井投手との新婚生活などに質問が殺到。「楽しいなって。当たり前ですけど、郵便物とかが届いた時に名字が変わっていて、結婚したんだなと思います」と、幸せな様子を見せた押切だが現在、涌井投手はチームのキャンプに参加中のため1人暮らし状態なのだとか。それでも、「無料テレビ通話とかLINEでこまめに連絡を取り合っています」と、しっかり絆をはぐくんでいるという。

 この日のドレス姿も、「もう1回着てしまって、すみません(笑)」と言いつつはにかんでいた押切だが、涌井投手からは「『キレイだね』ってほめてくれました」と、ノロけることも。そんな押切に「浮気の心配は大丈夫?」との声も飛んだが、「大丈夫じゃないですか。(LINEのやりとりとかも)お互いに束縛もしないし」と信頼を寄せていたが、いきなりにやけだした押切は「なんかあったらここ使われるんだろうなって思うんですよ~」と、想像して苦笑いを浮かべていた。

 けんかもなく、とくに直してほしいところところもないと、アツアツな感じが伝わってくるものだったが子どもについては、記者から野球にちなんで「9人」とそそのかされ、「9人……」と応えたり、野球でいったら自分はどのポジションかと問われ「キャッチャーって言ったらいいですか(笑)」と、ノリの良さを見せ、和気あいあいなムードだった。

押切もえウエディングドレス「パウダーローズ」をプロデュース!歳を重ねても着れる工夫も

押切もえ

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