miwa&坂口健太郎「君と100回目の恋」最後の舞台あいさつで客席からの温かい声に万感!スタッフからは大好物が大量にプレゼント

miwa&坂口健太郎「君と100回目の恋」“最後の”舞台あいさつに万感!スタッフからは大好物が大量にプレゼント

miwa&坂口健太郎「君と100回目の恋」“最後の”舞台あいさつに万感!

 歌手で女優・miwa(26)、俳優・坂口健太郎(25)が12日、東京・TOHOシネマズ新宿で映画『君と100回目の恋』(監督:月川翔/配給:アスミック・エース)大ヒット舞台あいさつを月川監督とともに開いた。

 オリジナル脚本の青春ラブストーリー作品。バンド『The STROBOSCORP』を組み、付き合う寸前というところまで想いあっている幼馴染の葵海(miwa)と陸(坂口)。普通に時間が流れているように見えたが、実は陸がタイムリープをして葵海の運命を一途に変えようとしていたことが分かる。しかし、そのことが分かった先に待ち受けていた運命とは……。

 今回の舞台あいさつでmiwaたちが登壇するものは最後になるそうで、お客さんからの感想を直に尋ねるというコーナーが展開。30代という男性から、「音楽とリンクしてキュンキュン来る感じでした」という声や女性からは「映画を観て泣きっぱなしで切ない恋心が胸にしみてすごく感動しました。これからはmiwaさんの歌を聴く限り、感動で泣いてしまうと思います」と、温かい声が寄せられ、これに壇上の3人も感激。

 その声に当てられたのか坂口も劇中での印象的なセリフへ、「陸くんはいろんなものに壁を作っている感じなんですが、後半でいざこざがあって(竜星涼演じる)直哉にバンドに戻るといったときに、『やっとお前の格好わるいところ見れた』と言われて、演じていてグッと来ましたね」と、感慨深げだった。

 イベント後半には本舞台あいさつ限定で『君100ハンカチ』を用意してプレゼントがあったり、主演の2人も作品のためにPR活動に奔走したご褒美にと、スタッフたちからmiwaには手作りおにぎり、坂口にはゆで卵100個がそれぞれプレゼント!miwaは「100個にぎるのは大変だと思うので愛を感じます!」と、嬉しそうにほほ笑む姿も。

 そして、最後のメッセージとしてmiwaは、「この映画は去年の5月に撮影して11月からプロモーションしていました。出たことのないバラエテティーも挑戦して、これが最後の舞台あいさつとなって、旅立っていって、みなさんのお力をお借りして、お客さんの元へ飛んでいく感じです。ぜひみなさん少しでもいいので、感想をお伝え頂けたら嬉しいなと思っています」と、呼びかけると、坂口は「こんなに幸せな作品に携われて嬉しく思っています。今後よりたくましい映画になってほしいと思います」と、PRし、2人で思いれを感じさせるような深々と一礼した後にその場を後にした。

 映画『君と100回目の恋』は絶賛公開中!

miwa&坂口健太郎「君と100回目の恋」“最後の”舞台あいさつに万感!スタッフからは大好物が大量にプレゼント

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miwa

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坂口健太郎

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大好物のゆで卵にニッコリな坂口

miwa&坂口健太郎「君と100回目の恋」“最後の”舞台あいさつに万感!スタッフからは大好物が大量にプレゼント

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