関ジャニ∞横山裕 東京に魂売るも後輩の濵田崇裕は大阪愛披露!映画「破門」初日開催

関ジャニ∞横山裕 東京に魂売るも後輩の濵田崇裕は大阪愛披露!映画「破門」初日開催

映画「破門」初日開催

 俳優・佐々木蔵之介(48)と『関ジャニ∞』横山裕(35)が28日、東京・丸の内ピカデリーで映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』(監督:小林聖太郎/配給:松竹)初日舞台あいさつを北川景子(30)、橋本マナミ(32)、橋爪功(75)、『ジャニーズWEST』濵田崇裕(28)、矢本悠馬(26)、木下ほうか(53)、小林監督(45)とともに開いた。

 ダマした詐欺師を追いかけイケイケやくざの桑原(佐々木)と口だけは達者なヘタレ建設コンサルタントの二宮(横山)の凸凹コンビが大トラブルを切り抜けて行く疾走感満点のバディ・ムービー。

 豪華9人が登壇し、華やかな舞台あいさつになったが、まずは○×でクイズに答える方式で進行することに。1問目で「正直この作品自分以外の役をやってみたかった?」という質問には矢本以外×を出していたが佐々木は「この役を愛しているので手放したくありません!」と宣言したり、横山は「○を出したときに、桑原やると想像できひんなって。二宮やってて充実していたんで、また二宮やりたいなって」と、続投してみたいそう。

 続けて「東京に魂を売った?」という質問に、佐々木は「受験で来て東京駅で降りて、新宿駅への行き方が分からなくて、『新宿どこですか?』って自分が標準語を使ったときにものすごくヘコみました。早々に売ってしまって、そこからあかんと思って関西弁を使うようにしています」と、悔しげに話したり、×で関西愛を貫いた濱田は、「大阪で活動させて頂いて、ここで○にしても嘘になるので、おもしろいかなと思ったんですけど、嘘はいけないと思いこれにしました。やっぱり」と、胸を張る。横山は○を出していたが「なんか後輩がすいません」と、自身のことは言及はしなかった。

 そして「またこのメンバーで映画を撮りたい?」という質問に、横山は「シリーズ化して可能性を秘めているので、まずはこの作品を観て頂いてからと思っています」と、前向きな姿勢を見せつつ、「初日を迎えてこっからが勝負だと思っていますので、いろんな方に勧めて頂きたいなと思います。ぜひとも力を貸してください!」と、もうひとプッシュして呼びかける。

 そんな姿に佐々木も、「疫病神というのは腐れ縁ですけど、来て頂いた方は腐れ縁です!この先までずっと忘れないでほしいです」と、アピールしていた。

 映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』は28日より全国ロードショー中!

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