しょこたん中川翔子 世界初の車椅子型VRロードレーサーゲーム「CYBER WHEEL」体験で大興奮!「いろんな未来が一気に来た!」

しょこたん中川翔子 世界初の車椅子型VRロードレーサーゲーム「CYBER WHEEL」体験で大興奮!「いろんな未来が一気に来た!」

中川翔子が世界初のパラスポーツを体験できる車椅子型VRロードレーサーゲームを体験!

 “しょこたん”の愛称で親しまれているタレント・中川翔子(31)が27日、東京・東品川で『1→10ホールディングス 新東京オフィス オープニングパーティー/車椅子型VRロードレーサーゲーム発表会』に登場した。

 クリエイティブスタジオで知られる株式会社ワン・トゥー・テン・ホールディングスが今年創業20周年を迎えるにあたり、東京オフィスを移転し新規オープン。そのオープニングと同時に、競技用の車椅子を改良しVRテクノロジーを組み合わせ開発した世界初のパラスポーツを体験できる車椅子型VRロードレーサーゲーム『CYBER WHEEL(サイバーウィル)』をお披露目した。

 赤色のワンピースで登場した中川。「なんと誰も見たことのない新しい未来の形。そして、夢を具現化してくださるこの発表に立ち会えた瞬間に感謝しています!」と、大興奮!

 早速、サイバーウィルのアンベールをし、そのシンプルで洗練されたフォルムに「未来が始まったなと思います」と、ウズウズしていたが、マシントラブルのため、その復旧時間中にワン・トゥー・テン・ホールディングス代表取締役社長の澤邊芳明氏とトークを繰り広げることに。

 澤邊氏と中川は面識があるようで、「これ作ってほしいですよねというと作ってくださるドラえもんみたいな方なんです。できれば、ドラゴンボールのスカウターみたいなやつで、浮気とか不倫をしている人が分かる『浮気スカウター』を作ってくださいと言ったら『作りましょう』と言ってくれて」と、無茶ぶりに応えてくれようとしていたそうだ。

 そんなこんなをしているうちに、再セットアップが完了し、いよいよ体験。外部のモニターで見ていても相当なスピード感のある感じを見せていたが、「速すぎる!」「すごい!!」と、楽しげな感じで、あっという間の体験を終え、「生まれて初めてのスピード感!実際には動いてないけど、脳が未来をごくごく飲んでいくというな。妄想だけじゃ補えない運動量の形がすごく心地良いです。いろんな未来が一気に来たなって」と、感想を口にした。

 さらに、車椅子というフォルムについては、以前尾てい骨を骨折し自身も車椅子を使ったときの体験を思い出し「座ったときに、押してもらわなきゃほかの動きができないとか、こういう発想すらなかったんだなって」と言いつつ、「それをこういう形でVRで感じることができて、デザインも動かし方もシンプルだけど、小さい子から大人まで誰でも、どこまで行けるかとかやりこみ甲斐がありそうです!」と、実感とともにアピールしていた。

 最後は「本当に素晴らしいものを開発してくださったなと思っています!」と、呼びかけていた。

しょこたん中川翔子 世界初の車椅子型VRロードレーサーゲーム「CYBER WHEEL」体験で大興奮!「いろんな未来が一気に来た!」

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しょこたん中川翔子 世界初の車椅子型VRロードレーサーゲーム「CYBER WHEEL」体験で大興奮!「いろんな未来が一気に来た!」

中川翔子

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