松田翔太 オリジナルプラネタリウム「MOON」をナレーション!「すごく真剣な顔でやってました」

松田翔太 オリジナルプラネタリウム「MOON」をナレーション!「すごく真剣な顔でやってました」

松田翔太が「au×HAKUTO オリジナルプラネタリウム「MOON」」イベントに登場!

 俳優・松田翔太(31)が15日、東京スカイツリータウン内のコニカミノルタプラネタリウム『天空』でau×HAKUTO オリジナルプラネタリウム『MOON』公開記念イベントに登場した。

 いま現在に月面で行われている人類初の探査レース『Google Lunar XPRIZE』に挑む唯一の日本チーム「HAKUTO」の挑戦と、その未来を描いたプラネタリウム作品。月面の観光スポットや月から見上げた地球など、月を旅行しているような気持ちになれ、公式アンバサダーを務める『サカナクション』のオリジナル楽曲『au×HAKUTO MOON CHALLENGE』が一層、世界観に奥行きを与えている。松田は本作のナビゲーターを務めた。

 黒のスーツ姿で月球儀を持って現れた松田。月球儀に興味津々といった感じで、解説などを受けたりするなか、『MOON』について「ほんの一部ではありますが、僕のお気に入りのシーンです」と、月から地球を観た感じの壮大な映像が上映された。

 作品については、松田は「一緒に映像を観ているように喋れたらなと思って想像しながらストーリーを話していました。僕も慣れていない言葉を使っていますけど、映像と音楽を観ながらしゃべれたので、僕ものめり込んでいくというか……」と、たっぷり世界観に浸りながらだったそうで、「ちょっと声だけなので、僕がどういう表情をしているか分からないかもしれないですけど、すごく真剣な顔でやってました」と、込めた思いを。

 収録中の出来事へ関係者は、「われわれの演出意図をご覧板頂いて、松田さんの第一声にブースにいたみんなが『これはいける!』と全員鳥肌が立つというかでした」と、べた褒めで松田は「こんだけ褒めて頂いて」と、はにかむ。しかし、関係者は「大丈夫ですよといっても、『最初からやりましょうか?』と言ってくれて」と、もっと褒め、松田は「それは鳥肌モノですね」と、笑っていた。

 ほかにも、年末ということで、来年チャレンジしたいことを「個人的には毎年カナダに氷河をスキーで滑りに行っているんです。来年こそはアラスカに行って広い土地に行ってみたいですね。アラスカはスキーヤーの夢なんです。見た目も月面みたいだし」と、遠い目をすると、仕事面では「役者としていろんな役柄に挑戦したいなって。それこそ月に行けるような宇宙飛行士になってみたいですね」と、思い描いていた。

 『au×HAKUTO オリジナルプラネタリウム「MOON」』は16日から2017年5月14日まで上映!

松田翔太 オリジナルプラネタリウム「MOON」をナレーション!「すごく真剣な顔でやってました」

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松田翔太

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