Monthly Archives: 12月 2016

NHK武田真一アナウンサー紅白歌合戦「ゴジラマイク」でゴジラと対決!これも報道の使命ですから」

NHKの武田真一アナウンサーが31日、東京・渋谷のNHKホールで開催された『第67回NHK紅白歌合戦』内の『シン・ゴジラ』企画内で活躍を見せた。

 武田アナは渋谷の同局を襲撃しようとしたゴジラの撃退に参加。良質な曲によってゴジラを (さらに…)

RADWIMPS紅白歌合戦生演奏で新海誠監督興奮気味!「RADWIMPS、心からありがとうございました」

RADWIMPS紅白歌合戦生演奏で新海誠監督興奮気味!「RADWIMPS、心からありがとうございました」

RADWIMPSの紅白歌合戦でのパフォーマンスに新海誠監督がツイート

 ロックバンド『RADWIMPS』が31日、東京・渋谷のNHKホールで『第67回NHK紅白歌合戦』に登場した。

 『RADWIMPS』は今年大ヒットしたアニメーション映画『君の名は。』の (さらに…)

松井愛莉初スタイルBOOK「ハタチ」発売!二十歳の誕生日に振り袖姿会見で私服コーデのコツも披露

松井愛莉初スタイルBOOK「ハタチ」発売!二十歳の誕生日に振り袖姿会見で私服コーデのコツも披露

松井愛莉が初スタイルBOOKを発売!

 モデルで女優・松井愛莉が二十歳の誕生日となる26日、東京・渋谷のHMV&BOOKS TOKYOで『松井愛莉 1stスタイルBOOK ハタチ』(主婦の友社)発売記念イベントを開いた。

 松井の私服コーディネートやアレンジ、メイクといったファッションや、ニューヨークの (さらに…)

ソプラノアーティスト・柴田智子が提唱!アンチ・エイジングではなく“ファン♪エイジング”な生き方とは

ソプラノアーティスト・柴田智子が提唱!アンチ・エイジングではなく“ファン♪エイジング”な生き方とは

 ソプラノアーティスト・柴田智子が、12月16日に『年齢を重ねるほど幸せになる生き方』(主婦の友社)を発売した。

 アメリカ、イタリアで声楽を学び、ソプラノ歌手としてリンカーンセンター、カーネギーホールなどでオーケストラとの共演やオペラ公演を行うなど、世界の第一線で活躍している。華やかな人生に思えるが、その裏側は成功への道が開けると、困難な状況が立ちふさがり、心が折れそうになる経験を何度もしてきた。

 その数々の困難を乗り越えてきた経験から導き出したマインドが、「アンチ・エイジング」ではなく、「ファン・エイジング」だ。同書は、人生でうつむく日々を救ってくれたという「歌うこと&発声法」、年齢を重ねるほど輝けるマインド&生活術が紹介されている。

 「色々なことで悩んでいらっしゃる方が多いので、私が経験したことで何かお役に立つことがあるかもしれないと思いました。最初は50代、60代向けに『人生の後半には後半の“いただいた”人生があるのだよ』という考え方ひとつで、人生も楽しいかなということをお伝えするつもりだったのですが、若い方でも、『若いころから年を1つずつ“いただく”ことによって自分がふくよかになるのだよ』ということが少しでも理解できれば」と、本を出そうと決めた経緯と、本に込めた想いを語る。

 音楽大学卒業後、自力でニューヨークに渡り、働きながらマネス音楽大学、ジュリアード音楽院に学ぶ。初の英語版オペラ『夕鶴』のヒロイン役でデビューし、ニューヨーク・タイムズから絶賛される。ニューヨークではオペラのみならずミュージカル・ジャズの分野でも活躍。更なる声の研さんを積むためにミラノへ留学。再びアメリカに戻り、リンカーンセンター、カーネギーホールなどでのオーケストラとの共演やオペラ公演を行う。

 日本でも東京ドームで日米野球開会式の独唱や新日本フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、東京交響楽団との共演、蜷川幸雄演出のミュージカル『魔女の宅急便』に出演するなど、現在も国内外で活躍中。

 しかし、その一方で、コンプレックスと挫折を繰り返す人生。日本とニューヨークを拠点として、7枚のCDをメジャーリリースし、多くのテレビ番組に出ていたころ、両親の介護のためにキャリアをストップ。ニューヨークでの9.11同時多発テロを体験し、そのトラウマから歌えなくなる。さらに、家族との確執、いじめ、乳がん・・・と、度重なる困難を行動力とプラス思考で乗り越えてきた。

 柴田も、天性のプラス思考ではなかったとしいう。「日本にいた時はネガティブだらけでした。母がもともと歌謡歌手のようなことをしていたので、私が歌をうたっていると、(私の)声が細かったので、すぐに否定的なことを言われる。それで、私はどんどん歌えなくなった。その時に、“どうして人の悪いところばかりいうのか。でも、そういう社会なのだろう”と。これはちょっとどっかに逃げるしかないなと思って」と、親元を離れ、単身渡米した一因にも触れる。

 「アメリカに育てられた」という柴田。アメリカ人の陽気な部分に影響を受けたのか、「落ち込むことは誰でもある。だけど、答えは落ち込んで転げ落ちるか生きるかの2つしかない。それだったら、生きる方をとるしかない」と、前向きな強い気持ちになるという。

ソプラノアーティスト・柴田智子が提唱!アンチ・エイジングではなく“ファン♪エイジング”な生き方とは

 <それぞれ持っていらっしゃる悩みはいろいろ異なると思いますが、FUN-AGINGのマインドを取り入れれば、これからの人生、晴れやかに生きられるのではないでしょうか>(著書中の「はじめに」より引用)という思考の原点は、イタリア留学だという。

 歌を極める留学生活だったはずが、いつしか、(援助も貯金もなかったため、)生きるための生活費稼ぎが優先事項となり、本末転倒になっていった。そんな心と金銭的な疲弊を感じ、活躍していたニューヨークを離れた。思い切って3ヶ月間、新天地と新しい師を求めて、ヨーロッパの国々を周った。そこで、巡り合ったのがイタリアのスローライフだった。

 「イタリアで人間らしさを取り戻しました。イタリアには、人間の基本しかないんですね。愛する、遊ぶ、寝る、歌うの4つが何よりも大事なんです。例えば、カフェに入って話をしていると、仲良くなったおじさんの店主が、『カフェに行こうよ!』って言うんです。11時に開けたばかりのお店なんですよ。それでも、おじさんは、『人生、こっちの方が大事なんだよ』とか言いながら、お店のシャッターを閉めてそのままカフェに行って1時間くらい飲んでるんです。そして、人が集まりだしたら、また店を開ける」と、笑いながらエピソードを語る。

 「そのメンタル、考え方があまりにも衝撃的で、日本では考えられない。イタリアでは、人間の本能的なものをすごく感じました。人生を楽しむ。自分の受けた感覚が歌を再生する力になって、呼吸のことを学んだので、私にとってすごく大事な3年間になりました」と、転機となったイタリアを振り返った。

ソプラノアーティスト・柴田智子が提唱!アンチ・エイジングではなく“ファン♪エイジング”な生き方とは

 ネガティブをポジティブに変える方法として、「自分のいいところをいっぱいみつけること。いいところを5個でもいいので書いてください。若い方は自分のいいところ絶対あるので、人に言ってもらえなかったら、一つでも二つでも自分を信じて。また、チャレンジは楽しいし、失敗することを楽しむ。失敗すればするほど若いうちはプラスに転じます。それでも、ネガティブになったら歌ってください。酸素が行き届いていなかったり、発散していないからです。歌う、声を出してしゃべる。とにかく声を出すこと!中にこもっているから落ち込んじゃうの。今見えていることが(人生の)全てではない。悪いことの次はいいことがくる。人生はそういうもの」と、エールを送る。

 最後に、悩める若者たちへ、「悩んでいることはすばらしいことです。そして、悩みを年上の信頼できる人に話してください。悩んでいることや失敗することは、決して恥ずかしいことではありません。逆に、悩みがないことは寂しいことだと思います。悩んでいるということは解答もあるということで、前にステップを踏み出すための後押しは、年上の世代がしてくれます。その代わり、変化を求めるのなら自分が行動しないとダメです。バーチャルの世界でやっていたってダメ。人生の回答は自分がやってなんぼですから」と、力強いアドバイスを送った。

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 <インタビューを終えて>
 非情にバイタリティーがあり、エネルギーあふれる女性でした。「ANTI-AGING」は、直訳すれば、「年を重ねることに抵抗する」。転じて、「若々しくいられる方法」と、日本では受け取られている。これに対して、柴田さんが提唱する「FUN- AGING」は、「年を重ねていくことを楽しみましょう」とか「楽しんで年を取りましょう」ということだろう。

 どちらも、「若さを保つ秘けつ」であるが、「ANTI-AGING」は、「努力」に近い、させられている感があるが、「FUN- AGING」は、肩の力を抜いていれば、自然と若々しくいられるんだよといっているようだ。

 若い時には仕事で時間が取れなかったけど、いま時間的にゆとりが生まれたから自ら行動する。また、年を取って趣味嗜好が変わり、新たに興味を持つものが生まれたから身につける。など、いつまでもあくなき探求心と、何にでも興味を持ち、人生の幅を広げるために、自ら進んでそれに向かっていく(知識を習得する・見聞を広める・スポーツジムなどで目標数値に近づく)ことによって自然と若くいられるということが言いたいのだろうと思った。

 著書『年齢を重ねるほど幸せになる生き方』は、主婦の友社より、(1300円・税別)で、12月16日より絶賛発売中

 

ソプラノアーティスト・柴田智子が提唱!アンチ・エイジングではなく“ファン♪エイジング”な生き方とは

ソプラノアーティスト・柴田智子が提唱!アンチ・エイジングではなく“ファン♪エイジング”な生き方とは


石黒英雄「ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA」イベントで猛アピール!つるの剛士20年前の福田沙紀に感慨深げ

石黒英雄「ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA」イベントで猛アピール!つるの剛士20年前の福田沙紀に感慨深げ

「ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA」イベントが開催!

 俳優・石黒英雄(27)が26日、東京・サンシャインシティ池袋の噴水広場でAmazon オリジナル『ウルトラマンオーブ THE ORIGIN SAGA』配信開始記念イベントに青柳尊哉(31)、福田沙紀(26)、前川泰之(43)、榎木孝明(60)、和泉元彌(42)、つるの剛士(41)、杉浦太陽(35)、小中和哉監督(53)とともに登場した。

 今年7月よりテレビ放送を開始した『ウルトラマンオーブ』。歴代ウルトラ戦士の力をかりて (さらに…)

長友佑都選手ABC-MARTアンバサダー初仕事で子供たちとサッカー!平愛梨へ「僕がサポート」と男前発言も

長友佑都選手ABC-MARTアンバサダー初仕事で子供たちとサッカー!平愛梨へ「僕がサポート」と男前発言も

長友佑都選手ABC-MARTアンバサダー初仕事で子供たちとサッカー!

 サッカー日本代表でインテルナツィオナーレ・ミラノのDF長友佑都選手(30)が26日、東京・豊洲のMIFA Football Parkで『ABC-MART スペシャルサッカークリニック』に登場した。

 今月23日に『ABC-MART アンバサダー就任』した長友選手が、その初仕事として20人の (さらに…)

攻殻機動隊のタチコマが商品を受け渡ししてくれる実験スタート!声を出して接客も

攻殻機動隊のタチコマが商品を受け渡ししてくれる実験スタート!声を出して接客も

タチコマがこんな感じで商品を運んでくれる実験がスタート!

 『攻殻機動隊 S.A.C. 1/2サイズ タチコマ リアライズプロジェクト』コミュニケーションロボット・タチコマによる商品受け渡しサービス実験の体験会が22日、東京・渋谷マルイ内の『I.G ストア』で開かれた。

 株式会社プロダクション・アイジーが世に送り出した人気アニメーション『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』。その劇中に登場した自立思考型の多脚戦車・タチコマが接客してくれるという夢のような企画となる。

 具体的なサービス内容としては、karakuri productsが今月16日より配信したスマートフォンアプリ『バーチャルエージェント・タチコマ』内でユーザーが育成したタチコマが、店頭のリアルエージェント・タチコマを通じて、アプリにて予約購入した商品の受取り体験を実験として行うというもの。

 なんといっても、嬉しいのはタチコマが来店情や購買行動に応じて、そのユーザーの名前を呼んでくれることだろう。この日も関係者の名前が、タチコマの声優を務めている声優・玉川紗己子の声で呼ばれる様子も。

 とはいえ、あくまで『実験』と銘打った試験的なもの。いまのところタチコマによる受け渡しは未定なのだそうで、開始時期はI.G.ストア公式サイトなどで発表されるとのことだ。23日からの開始に合わせタチコマが展示されるが、とりあえず22日時点では、マニピュレータの部分が動いたり、名前はまだだがそのほかの声を出してくれるところまでは可能だそうだ。

 なお、受け渡し予定のアイテムはクリアファイル、ポストカードセット、笑い男ステッカー、トコトコタチコマのフィギュア。さらに、株式会社プロダクション・アイジー郡司幹雄執行役員は「稼働期間中で新アイテムを3つの販売も予定しています」と、アピールもしていた。

 タチコマによる商品受け渡しサービス体験は渋谷マルイ7階のI.G ストアにて23日から2017年1月15日までを予定。なお、アジア太平洋トレードセンター 「I.G ストア出張店」にて2017年1月19日から同30日までも予定されており、I.Gストアで順次展開予定としている。

攻殻機動隊のタチコマが商品を受け渡ししてくれる実験スタート!声を出して接客も

「プリパラ クリスマス☆ドリームライブ2016」昼の部開催!チームやデュエット歌唱など24曲披露

「プリパラ クリスマス☆ドリームライブ2016」昼の部開催!チームやデュエット歌唱など24曲で楽しませる【セトリ付】

フィナーレはラッキー!サプライズ☆クリスマスを全員で歌唱!

 『プリパラ クリスマス☆ドリームライブ2016』昼の部が25日、千葉・舞浜アンフィシアターで開かれ2100人のファンが詰めかけるなか、豪華キャストやアーティストらが登場する、華やかなものとなった。

 『プリパラ』とは、トレーディングカードアーケードゲームを原作と (さらに…)

映画「太陽を掴め」初日へ吉村界人&浅香航大&岸井ゆきのの胸に残った熱い思いとは?

映画「太陽を掴め」初日へ吉村界人&浅香航大&岸井ゆきのの胸に残った熱い思いとは?

映画「太陽を掴め」初日舞台あいさつが開催

 俳優・吉村界人(23)、浅香航大(24)、女優・岸井ゆきの(24)が24日、東京・テアトル新宿で映画『太陽を掴め』(監督・脚本:中村祐太郎/配給:UNDERDOG FILMS)初日舞台あいさつを中村監督(26)とともに開いた。

 元子役でミュージシャンとして名前が売れてきたヤット(吉村)、そのヤットの写真が好評になっているフォトグラファー・タクマ(浅香)、タクマの元恋人・ユミカ(岸井)。高校の同級生の3人の関係を軸に、音楽とともに描く青春群像劇。

 実は主演の吉村は企画の段階から本作にかかわっていたそうで、「縁がありまして、監督とカフェでお話していて、ちょっとした映画をやろうという形になって。映画をやるということへのメリット・デメリットより、何か一本作ろうというのでやりましたね」と、勢いと熱気のなかででき上がったのだとか。

 浅香はその熱気に当てられたようで、「台本を読んで、よく分からなかったんですけど、とにかく熱い思いとか情熱をまっすぐぶつけたいという思いを感じましたし、とにかくそういうのが格好いいと思いました。だからなんとか僕も参加したいなと言う気持ちが高まって、監督に会いに行きました」と、自分から動きたくなるものだったそうだ。

 しかも、中村監督はグイグイと浅香に寄ってきたらしく、「台本読みみたいなのをさせて頂いて、出ると決まっているわけではないのに、芝居をつけ始めたんです(笑)。いろんなパターンでやらされて、10パターンくらいやったのかな。でも、それが楽しくて。パワフルさはありました」と、とにかく押しが強かったのだとか。

 そんな話題に上がった中村監督だが、本日登壇の3人へ、「この3人が同じ空間にいたらすごく映えるんじゃないかなと思って。直感とかそういうのもあったと思います。ナイスキャスティングでした」と、無邪気で嬉しそうに語る姿に3人にも笑みが浮かんだ。

 さらに、本作に出演して、自分の中でどんな位置づけになりそうかという質問に、吉村は、「すっごい苦労したから色あせないと思います。変わらないと思うくらいの思い入れがあります」というと、浅香も「ヤットが熱くて情熱に任せて生きているというのを観て、腐った大人になりたくないなって。若いころの気持ちを忘れずに生きているのか、自分らしく自分を貫いて生き抜いているのかというのを感じられるように」と、感化されているようで、岸井は「見返したときに、あの頃は良かったなというのを思わないようにしたいなと思っています」と、それぞれの胸に残ったようだった。

 映画『太陽を掴め』は24日よりテアトル新宿ほか、全国順次公開!

映画「太陽を掴め」初日へ吉村界人&浅香航大&岸井ゆきのの胸に残った熱い思いとは?

映画「太陽を掴め」初日へ吉村界人&浅香航大&岸井ゆきのの胸に残った熱い思いとは?

吉村界人

映画「太陽を掴め」初日へ吉村界人&浅香航大&岸井ゆきのの胸に残った熱い思いとは?

浅香航大

映画「太陽を掴め」初日へ吉村界人&浅香航大&岸井ゆきのの胸に残った熱い思いとは?

岸井ゆきの