レプロエンタテインメント「浅草九劇」こけら落とし公演発表!内田理央まさかの内容に驚き隠せず

レプロエンタテインメント「浅草九劇」こけら落とし公演発表!内田理央まさかの内容に驚き隠せず

レプロエンタテインメント「浅草九劇」こけら落とし公演を発表!

 女優・羽田美智子(48)、川島海荷(22)、内田理央(25)らが28日、東京・浅草ビューホテルで『浅草九劇(アサクサキュウゲキ)』製作発表会見に登場した。

 大手芸能事務所レプロエンタテインメントが創立25周年プロジェクトの一環として、2017年春に劇場とホテルと飲食店の複合施設『浅草九倶楽部(アサクサココノクラブ)』をオープン。その2階に3月から劇場『浅草九劇』をオープンするにあたり、3月3日から川島が出演するこけら落とし公演『あたらしいエクスプロージョン』(作・演出:福原充則)。同11月には内田が出演する劇団『劇団子供鉅人』の作品、同12月には羽田出演の劇団『ONEOR8』の作品が上演されることが発表となった。

 まずは劇団『ベッド&メイキングス』の演出家・福原充則氏と富岡晃一郎氏から川島も劇団員の一員になったつもりで臨んでほしいちおう意気込みが伝えられると、川島は「福原さんや富岡さんのおっしゃるように、私も劇団員として働きたいなと思っています!」と、気合を入れつつ、「舞台自体は久しぶりです。舞台って生物ですし、直で伝わるものが大きいと思うので、声も出して頑張りたいと思います!」と、前向きな姿を見せる。

 その川島の勢いを引き継いで羽田は「始まりは点だと思うんです。海荷ちゃんたちがつけてくれた点を私たちは線でつなげていければ」と意気込みつつ、演劇に挑戦するということへ、「「2、3年前からチャンスがあったらやりたいな思っていて、事務所にも言ったりボイストレーニングを始めたりしていたんです。なので『キター!!』という感じでした」」と、こちらも気合があふれていた。

 一方、内田は、「演劇はデビューしてから久しぶりで、すごくいまからドキドキしています。『劇団子供鉅人』さんの演劇はパワフルで自由に動いてらっしゃるのが伝わってきて、いまからいろいろ鍛えないとと思ってヨガを始めました。頑張りたいと思います」と、抱負を語っていたが、同席した『劇団子供鉅人』の演出家・益山貴司氏からその演目内容が女子プロレスになったことが伝えられ、「えーーーっ!!!」と、驚がくといった表情で、「想定外です!運動がすっごく苦手で本当に体を鍛えるところから始めたいと思います」と、肉体改造を目指していくようだった。

 報道陣からはレプロエンタテインメントが劇場を持つということへの感想を求められた川島は、「事務所が作る劇場というので最初は結構内輪な感じになっちゃうのかな?どういうクオリティーの作品ができるんだろう?という未知なところが大きかったんですが、多くの人に支えて頂けるというのを見て安心しました」と言いつつ、「自分もなかなか舞台に挑戦するチャンスがあまりなかったのでチャンスかなって思います。あと、若い子も事務所に増えてきて、私ずっと若手だと思っていたんですけど、下にいる子に恐怖というか、危ないなと言う危機感を持っているので、闘争心を掻き立てられていて、負けないように頑張りたいなと思っています」と、後輩の成長が刺激になっているとも語っていた。

 最後に川島から「『浅草九劇』は、来春開業となりますが2020年には東京オリンピックも待っていますので、オリンピックに向かってもっともっとこの場所から日本のエンターテインメントを発信できたらと思っています。この劇場が海外の人が来たらいいなと思っているので、ぜひみなさん注目してもらえたら」と、呼びかけ、会見を終えた。

レプロエンタテインメント「浅草九劇」こけら落とし公演発表!内田理央まさかの内容に驚き隠せず

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