EXILE・黒木啓司 青年海外協力隊描いた主演作「クロスロード」に「素晴らしい作品を作ることができた」と万感

EXILE・黒木啓司 青年海外協力隊描いた主演作「クロスロード」に「素晴らしい作品を作ることができた」と万感

映画「クロスロード」初日舞台あいさつが開催!

 人気ダンス&ヴォーカルグループ『EXILE』黒木啓司(35)、俳優・渡辺大(31)、女優・TAO(30)、フィリピンの人気コスプレイヤーで女優・アローディアが28日、東京・新宿バルト9で映画『クロスロード』(監督:すずきじゅんいち/配給:フレッシュハーツ)初日舞台あいさつをすずき監督(63)とともに開いた。

 青年海外協力隊に参加した若者らがボランティアを通じ、互いの価値観や考えを語り本音でぶつかりあいながら成長していく青春時代と、その8年後どんな結果が出たのかまで描かれる感動作。黒木は本作でボランティアに偽善を感じている野心的なカメラマンアシスタント・沢田を演じ、渡辺は正義感の強い羽村を演じる。

 会場では司会のLDH関係者が登壇した瞬間から黄色い歓声で沸き返ることに。黒木は蝶ネクタイにブラックスーツとビシっとキメて登場。渡辺が、会場内がほぼ女性だったことに、驚きの声を寄せるなか、黒木は、本作で映画初主演となったことに「本来なら主演という束で引っ張っていく立場でしたが、監督スタッフさんに支えられながら、素晴らしい作品を作ることができたなと。みなさんのおかげです!」と、感謝の声を寄せた。

EXILE・黒木啓司 青年海外協力隊描いた主演作「クロスロード」に「素晴らしい作品を作ることができた」と万感

 

 ちなみに、この日、TAOはシンガポールから、このあいさつのために駆けつけ、クローディアもフィリピンからやってくるなど、作品にふさわしい国際色豊かなものに。英語でスピーチするクローディアを横目に司会から、「撮影を通して英会話がうまくなったそうですが?」と、黒木に振ると、黒木は「ここにいるみなさんは英語を分かるのですが、僕は(クローディアの)アメイジングということは分かりました」と、苦笑いを浮かべる一幕も。

 フィリピンでの撮影の思い出について、黒木は現地の人が歌や踊りがうまかったことを挙げ「若い人も民族舞踊を踊る文化もある。撮影最終日にはバギオカントリークラブとかでは、生バンドでみんなで踊っていました」と、感心していたのだとか。しかも、渡辺によると「(黒木が)本気のダンスを見せてくれた」とのことで、相当に盛り上がったものになったようだった。

 ほかにも、渡辺は、現地でダニによく噛まれたそうで、「3回、病院に行っていたんです。そのなかで、次の撮影場所がJICAの病院だったんです。黒木さんは撮影、俺は治療を受けていました」というエピソードも飛び出していた。

 最後に黒木から、「青年海外協力隊の50周年記念として、少しでも多くの方に観ていただいて、これを観て海外に挑戦する姿を観ていただいて、僕も伝えていきたいと思います」と、アピールしていた。

 映画『クロスロード』は28日より全国ロードショー中!

EXILE・黒木啓司 青年海外協力隊描いた主演作「クロスロード」に「素晴らしい作品を作ることができた」と万感

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黒木啓司

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渡辺大

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TAO

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アローディア

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すずきじゅんいち

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