五郎丸歩選手初の映画イベントには「緊張」

五郎丸歩選手初の映画イベントには「緊張」

五郎丸選手が初の映画イベントに登場!

 ラグビー日本代表FBの五郎丸歩選手(29、ヤマハ発動機ジュビロ所属)と人気ダンス&ヴォーカルグループ『EXILE』のSHOKICHI(30)が28日、東京のユナイテッド・シネマ豊洲で映画『トランスポーター イグニション』(監督:カミーユ・ドゥラマーレ/配給:アスミック・エース)映画公開記念イベントに登場した。

 ワケありの依頼品を運び届けるプロの運び屋=トランスポーター、フランク・マーティンが6年の期間を経て再始動!今回の依頼品は、ブロンド輝く3人の美女。報酬は父の命。自らのルール、愛、父親の命の間で揺れる、天才運び屋が絶体絶命の危機に直面する……。

 屈強な肉体を持ち、冷静沈着にゴールにボールを送り届ける最強最速の男ということで“和製フランク・マーティン”として呼び込まれた五郎丸選手。映画のイベント出演は初めてだそうで、「試合より緊張しています」と、苦笑い。

五郎丸歩選手初の映画イベントには「緊張」

 

 ラグビーW杯から帰国し先日から選手として活動を再開したそうだが、いまだフィーバーぶりは続いているそうで、「日々を忙しくしていますけどこれを機にラグビーを知ってもらえたら」と、自身の活動の普及に余念がない様子を見せたり、本日、『年間最優秀トライ候補』にも挙がっているという報道を問われると、「トライは僕が取りましたけど、それまでにほかの14人がしっかりつないでくれたので、僕のトライというより日本代表の選手みんなでのものだと思います」と、謙虚なコメントを寄せた。

 ちなみに、『トランスポーター』シリーズは1作品目から観ているという五郎丸選手は、本シリーズと、ラグビーの共通点へ、「大きな目標へ向かって進んでいくというので、その過程で障害となるものが現れますけど、しっかりと目標だけを観て前に進んでいくのは共通点だと思います」と、コメント。さらに、ラグビーでキックを蹴る前にしていることで話題の“お祈りのポーズ”へは、「ポーズにはそんなに意味がなくて、自分の時間を作り出す。自分でブレない時間を作りだすというところがルーティーンの本質だと思います」と、意味などを語ることも。

 ほかにも、本作独特のアクションがあったが、ラグビーで取り入れる?という質問もあったが「取り入れたら来場になるので、ルールに則ってやりたいと思います(笑)」そこはさらりと話したり、もし運び屋をやってみたい?という振りへ、SHOKICHIが「HIROさんに怒られるから(笑)。まずはそこから」との返答に乗っかり、五郎丸選手も「会社と相談させてください(苦笑)」と、茶目っけあるコメントで場内を沸かせていた。

 映画『トランスポーター イグニション』は24日より新宿バルト9ほか大ヒット上映中!

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SHOKICHI

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